児童発達支援事業所

せいめいニタイ
おかだまニタイ

おしらせ

学校法人 清明学園
Educational Institution Seimei Gakuen

良質な環境を通して、

生きぬく力の獲得へ

理事長あいさつ

 せいめいニタイとおかだまニタイが2025年4月に開所となりました。 さて、文部科学省が公立の小学校から高校まで約88,500人を抽出し、医学的根拠のある質問事項に担当教員が答える形で調べたところ、学習や対人関係で困難を抱えているかなどの発達障害の可能性がある児童生徒は、小学生で10.4%、中学生で5.6%、高校生で2.2%とわかりました。これは2012年の調べから2.3%増えているという結果もありますが、以前から特別な支援が必要な子どもはいたわけですし、より詳細に渡り理解が深まってきていることの理由からも、決して大きい上昇ではないとの見解です。しかし、国内に特別な支援が必要とする子どもたちが依然多くいることには変わりありません。 そのような中、年齢が上がるにつれ支援の度合いが下がる理由は、それだけ経験を積み成長することで順応性が上がったり、子どもたちが困った感を出さない限り拾いづらかったりすることで、本人の困り感が見えづらい部分もあります。一方で、適切な対応によって症状が改善している例がたくさんあることから、早い時期からいろいろな手当てができた方が良いと考えるのです。 このようなことから、毎日の生活で生きづらさや困難にぶつかった時にとても悩んでいる子どもに、より専門的な知識と資格をもって対応することが大切であると捉え、清明学園では定員10名の発達支援の事業所を2か所立ち上げました。名称は『せいめいニタイ』と『おかだまニタイ』です。ニタイとはアイヌ語で『森』を指します。たくさんの人の愛を感じながら、それぞれの唯一無二の個性を尊重した運営をしていくための決意が、この名称にはあります。 きっと、多様な施設がある中で、自分のお子さんに合った施設を見つけることは難しい方がいらっしゃるでしょう。事業所の中には、本当に症状に合わせた適切な内容で運営しているか、判断に迷うこともあるでしょう。そのような皆さんに、安心して利用できる施設が『ニタイ』であるべく、深い造詣の元で研究を進めながら、皆さんと協同的に運営していく事を目指しています。

学校法人 清明学園 理事長 司馬 政一

事業所開設日

2025年4月1日認可設立

開所時間

月~金 8時45分~15時45分まで

サービス提供時間

月~金 9時30分~15時30分まで

送迎の有無

ご自宅までの送迎無し

「もり」の記憶は

「生きぬく力」へ

支援プログラム

楽しく、安心できる場所となり、子どもの心と体の発達を促します。子どもたちの自主性や好奇心を大切にかかわります。作業療法士、保育士、児童指導員がそれぞれの専門性を発揮し、子ども1人ひとりに合わせたプログラムを立案、実施します。

家族支援

定期的な面談や親子で療育に取り組む体験を通して、日ごろの様子や課題について保護者と話し合い、子どもの成長を見守ります。また、連絡アプリにて情報共有を行い、今後の療育活動に生かしていきます。

移行支援

同年代の子どもや園の先生とのかかわりがスムーズにできるよう連携して支援して行きます。また、就学に向けて必要な情報を共有できるようにします。

地域支援

関係機関との連携を図り情報共有して支援につなげていきます。

発達のピラミッド

子どもの発達には段階があり、多様な経験を積み重ねて成長していきます。この「発達のピラミッド」の土台につまづきがあると、全体がアンバランスになって発達の凸凹が生じやすいです。この土台となる感覚にアプローチしていくことが必要だと考えています。

ニタイの

支援内容

個別療育

1対1でお子さん1人ひとりの能力に合わせたプログラムを行い、発達を支援します。個々の強みを伸ばしながら、課題解決へのアプローチをしていきます。

小集団

ルールのある遊びなど人とかかわる活動を設定し、社会性やコミュニケーション能力の発達を支援します。同じ遊びを共有する中で「一緒にやってみよう」「まねしてみよう」という気持ちを育てていきます。

親子支援

親子で通所し、一緒に療育に参加して育ちや困りを確認しながら、お子さんに合わせたかかわりや遊び方を支援していきます。お子さんの成長を間近で感じられ、不安なことがあれば気軽に職員へ相談することができます。

保育所等訪問支援

専門の職員が園に訪問し、集団生活に適応できるよう、お子さんの様子や周囲の状況に合わせて直接支援をしたり、環境やかかわりの工夫を一緒に考えていく支援を行います。

ニタイは、「生命いのちの森」

ニタイでは、保育士、作業療法士、児童指導員がたくさんの遊びを用意して待っています。遊びは子どもにとって、学びとなる必要不可欠なものです。大人が一方的に「させる」のではなく、お子さんの「やってみたい」の気持ちをもとに遊ぶ中で「できた!」「楽しかった!」の思いを積み重ねていってほしいと思います。
「楽しい」かつ「ちょっと難しいけどやってみたい」活動で得られる達成感が、脳の発達に1番効果があると言われています。子どもたちの自主性や好奇心を大切にしながら、遊びを通して発達・成長を促していきたいと考えています。

学校法人 清明学園
〒065-0010
札幌市東区北10条東14丁目2-8
TEL. 011-721-6750 FAX. 011-721-6770
info@seimeigakuen.ed.jp

児童発達支援事業所 せいめいニタイ
〒065-0011
札幌市東区北11条東12丁目3-18
TEL. 011-558-0291
seimeinitay@seimeigakuen.ed.jp

児童発達支援事業所 おかだまニタイ
〒007-0837
札幌市東区北37条東27丁目1-1
TEL. 011-783-2233
okadamanitay@seimeigakuen.ed.jp

幼保連携型認定こども園せいめいのもり
〒065-0010
札幌市東区北10条東14丁目2-8
TEL. 011-721-6750
seimeinomori@seimeigakuen.ed.jp

幼保連携型認定こども園さつなえのもり
〒007-0808
札幌市東区東苗穂8条3丁目3-20
TEL. 011-791-3703
satsunaenomori@seimeigakuen.ed.jp

幼保連携型認定こども園おかだまのもり
〒007-0837
札幌市東区北37条東27丁目1-1
TEL. 011-783-2233
okadamanomori@seimeigakuen.ed.jp

幼保連携型認定こども園もえれのもり
〒007-0811
札幌市東区東苗穂11条2丁目7-1
TEL. 011-790-1080
moerenomori@seimeigakuen.ed.jp

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